匿名さん
釣りのライフジャケットの実態は? 渡船による釣りでご使用の方や、船釣りされる方、船舶に詳しい方にお伺いします。
何年か前に法律が改正されて、ライフジャケットの規格が変わったかと 思います。
現在販売されているもので、国土交通省型式承認(性能によって3種類でしたっけ?)とか書いているものと、そうでないものがあると思います。
で、船釣りの場合、法的には満たすもの(3つのうち上2つでしたっけ?)でないといけない、ただし渡船で沖磯に渡る際は船の上で釣りをしないので承認外でも良い的なことを聞いたことがあります。
実際、沖磯の方は機動性やデザイン性に優れたジャケット(規格を満たさない)を付けていますよね?船釣りもされる方は、承認品と2着持っているのでしょうか?そもそも船頭さんは承認品かどうか確認しているのでしょうか?また、罰則規定はありますでしょうか?(船頭、釣人各々) あるいは、実態は、船頭さんによって、「このライフジャケットじゃあダメだ」とか目視で言われて乗せてもらえないとかあるのでしょうか?そうだとしたら、例えは中華製の腰巻型の膨張式ライフジャケットや、首からかけるものでも新規格の一番性能の低い(小さい)膨張式ライフジャケット、ひいてはサーフィン用やラフティング用のコンパクトなライフジャケットなどを付けて船に乗ろうとしたら何か言われますでしょうか?(渡船で沖磯に渡る場合と船釣りの場合で各々船頭さんのチェックの厳しさは違う傾向があるようでしたら教えてください。
また、地域性もあれば。
) 自分は沖堤、沖筏しか渡船経験は無く、前者は腰巻膨張式の承認外品でも何も言われず。
後者は女性子ども連れの場合は貸し出しして着用指示、常連客だけの場合は何も無しなどまちまちでした。
湖のボートでは貸出しと着用指示されますが、沖に出てしまえば座布団代わりに使われる方が殆どでした。