なぜ排気量というのですか。シリンダー容量ではないのですか。 ふと思いました。 wikipediaで排気量で調べると 「

なぜ排気量というのですか。シリンダー容量ではないのですか。  ふと思いました。 wikipediaで排気量で調べると 「

なぜ排気量というのですか。シリンダー容量ではないのですか。 ふと思いました。 wikipediaで排気量で調べると 「エンジンのシリンダー内でピストンが上下する範囲の体積を行程容積といい、この値とシリンダー(気筒)数との積が総排気量となる」 と書いてありますが、これはシリンダー容量の説明だと思います。 では、なぜ敢えて排気量という変な言い方をする必要があるのかなあ?と思いました。 また、吸気量ではダメなのか。ターボなどの圧縮空気が入ったら、排気量変わってしまうのでは?など。 シリンダー容量の方がイメージ的にもすんなり納得できるのですが、なぜ排気量というのでしょうか。

シリンダー容量となると、上死点からさらに上の部分であるシリンダーヘッドの部分も含むことになります。 英語では、Displacementと言いますが、船の場合では排水量(船を水に浮かべた時に押しのける水の量)を言います。 これと同じで、エンジンの中でピストンが動くことによって押しのける空気(空間)の量を言います。 なお、シリンダーの形状が変わればエンジン特性が変わりますが、排気量が同じであれば上部空間(上死点より上の部分)が大きくなれば圧縮比変わり出力も変化します。 従い、重要なのは排気量(上下死点間の空間)となります。

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なぜ排気量というのですか。シリンダー容量ではないのですか。 ふと思いました。 wikipediaで排気量で調べると 「エンジンのシリンダー内でピストンが上下する範囲の体積を行程容積といい、この値とシリンダー(気筒)数との積が総排気量となる」 と書いてありますが、これはシリンダー容量の説明だと思います。 では、なぜ敢えて排気量という変な言い方をする必要があるのかなあ?と思いました。 また、吸気量ではダメなのか。ターボなどの圧縮空気が入ったら、排気量変わってしまうのでは?など。 シリンダー容量の方がイメージ的にもすんなり納得できるのですが、なぜ排気量というのでしょうか。

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