バッテリーを外してECUが壊れたと言われました。 三菱パジェロミニの修理中にECUが故障したと修理業者に言われました。(ディーラーではない) バッテリーターミナルを外した作業ではたまにある事だと説明されました。 しかしながら、以下に述べますように、そこに至る修理の過程に大きな疑問があるので、ECUの故障がそこに起因しているのではないかと思うのです。 見識のある方のご意見を頂けたら助かります。 ●車両 型式: H58A,パジェロミニ 年式: 平成15年 ●持ち込み理由 寒冷機時の変速ショック ●指示作業 ATF交換,オイルパンを開けてソレノイドチェック(バルブボディ開封手前),ストレーナ交換 ●業者からの報告 以下、時系列順です。 (1)ATFを抜いてオイルパンを開けたらストレーナは相当汚れた状態だった。 (2)二つのソレノイドのうち、ひとつのソレノイドの配線が“切れていた” ←通常走行で車両を持ち込んだので少なくともメカニックの手にかかるまではソレノイドは切れていない。 (3)“切れていた”配線をハンダ付けして直します。いいですか?との伺いがくる。 ←新品だと4万円強だと言われれば、こちらとしてはハンダ付けで対応していいですよとしか返事のしようがない (4)ソレノイドを新品交換した。この部品代は自分で負担する。(会社ではなくメカニック個人が) ←私に報告や伺いはなく事後報告 (5)ソレノイド交換してもコンピュータ診断で、ショートを示すエラーコードが表示される ←おそらく“切れた”ソレノイドの配線をハンダ付けし、診断をかけた時に上のエラーコードが出て、その結果、ソレノイドを新品交換するしかないという考えに至ったのではないかと思われる。 (6)ソレノイドを交換してもエラーコードが出るから、ECUの故障しかもはや考えられない。中古品と交換する。ECU交換工賃を含む実費はお客さんに払ってもらう。 (7)ソレノイドを自腹で払うことにしたメカニックのぼやきを聞かされる。 「あ〜、来月金がなくなる」と眼前で聞かされ、当然嫌な気持ちになる。 (8)中古ECU交換によりエラーコードは出なくなり、変速ショックも改善され、当初の目的が達成された (9)単なるATF交換とソレノイドチェックのために車両を11日間預けた結果、仕事にレンタカーが必要となり、当方で手配し料金も支払った。 ←修理業者に予めこの話しをするも何も提案なし 説明が長くなりましたが以上が事の経緯です。 私はメカニックではありませんが、バッテリーターミナルを外してコンピュータが壊れるなんて聞いたことがありません。 ソレノイドの配線を切ってしまった時にショートさせてしまい、その電気信号がECUにダメージを与え、結果としてECUが壊れたと私は想像するのですが。 そしてそのメカニックが自腹で払うという点からも自らのミステイクを認めているためとも思えるのです。決して認めませんが。 常識的に考えれば、偶然配線が切れたというのなら会社側で負担すべきものでしょう。 ちなみに同じ業者に三ヶ月前に変速ショック現象を訴え、ATF交換をしてもらっていたのですが、その際はドレンボルトからのオイル排出だけで、パンを開けてストレーナの状態を確認は一切しなかったそうです。 普通はATF交換と言われればそこまでやらないとアッサリ言われました。 しかし、三菱軽四の持病として有名なこの現象。 ドレンからの排出だけではほぼ意味がないことぐらいメカニックなら知っていそうなものです。 少なくともネットではそれらの情報が溢れています。 総じますと、当方としては整備業者の対応全てに不信感を持っており、その説明もアフターケアも釈然としないことから、先方に主張した上で業者を変えようと思っているのです。 見識をお持ちの方からのお話しを聞かせてもらえますでしょうか。よろしくお願いします。