匿名さん
プリウスのエンジンが、ブルブルガタガタ。
プリウスZVW30を、7年,5万Km乗った処ですが、今年に入ってから、寒い朝の始動時に、エンジンが起動すると、エンジン部から、ブルブルガタガタ震動が発生します。
そのまま乗っていると、5Km位走った後に、その震動は止まり普通に走ります。
ディーラーにも持ち込んで相談したのですが、 ・4気筒の内、1気筒が燃焼不良になっていると思われる。
・運転して温度が上がると燃焼するので、点火プラグは正常と思われる。
・エアクリーナーは、交換して流入エアは、調整したので、正常になっていると思われる。
・エンジン内部のカーボンやスラッジが蓄積され、燃料噴射ノズルが詰まり掛かっているのではないかと思われる。
(運転して温度が上がるとノズルの詰まりが緩んで正常運転になっている様子) との事でした。
対策として ガソリンに添加剤を注入して、エンジン内部を清掃して、ノズルの詰まりを、吹き飛ばす事を期待して現在10Km位走行したのですが、今日の朝 気温が低く(最低気温-2℃)外気温6℃位の時に始動してエンジン起動したのですが、矢張りブルブルガタガタの状態になってしまいました。
そのまま運転を継続して6Km位走行した処で、震動が止まり正常に動き出しました。
最近の私の車の乗り方は、ガソリンを満タンに入れて、一度に乗る距離は、10Km以下が多く、今年のここ2ヶ月で、500Km程度です。
この様な乗り方が、エンジン不調をもたらす要因になっているのかも知れません。
このままガソリン添加剤で回復するのでしょうか。
不安が一杯です。
暖かくなると、この現象は発生しないのではないか、と思いますが、又来シーズン発生するのかと思うと憂鬱です。
今後どの様な対応をすれば良いのか、教えていただきたく質問しました。