タイヤを太くする理由が分かりません。 練習会の様な所に行く事が有りますが、レースで無いので排気量など関係なく一緒に走行し

タイヤを太くする理由が分かりません。 練習会の様な所に行く事が有りますが、レースで無いので排気量など関係なく一緒に走行し

タイヤを太くする理由が分かりません。 練習会の様な所に行く事が有りますが、レースで無いので排気量など関係なく一緒に走行してます。 必然的にトレイン走行等では速い順スタートで走るのですが、先日自分より前に居た人から「よく、そんな細いタイヤで頑張りますね」と言われました。 ちなみに原付き二種車輌です。 ふと思い返すと、大排気量の単車(太いタイヤ)に乗ってた時期にコーナーでリア荷重が抜ける様な姿勢だった為にいとも簡単に太いリアタイヤがスライドを始めたのを思い出しました。 そんな経緯からもタイヤ接地面積の広さなど当てにしない意識に成っていました。 細っそいタイヤを履いてるバイク所有の現在、接地面積などどうでも良く、いかにグリップを維持すべく面圧を掛け続ける荷重姿勢を作れるか?が自身にとって重要な課題と成ってます。 で、冒頭の質問に戻るのですが、何故190とか180とか4輪みたいに太いタイヤが必要なのでしょうか?

過去質を辿れば沢山同じ様な質問が出ていますが… 大きく分けると、下記の3点でしょうか。 ①最大グリップが増す ②最大強度が増す ③曲がる力が増す ①は単純な話。 タイヤを太くする→接地面積が大きくなる→その分だけ耐えられるグリップが増す ②も判り易い。 タイヤが太くなる→断面積や周長が増す→一部分にかかる力が分散される→全体として強度が増す ③これが難しい。 コレをよく「曲がり易さ」と混同して、「逆だ」と言うアフォが多いから気を付けましょう。 私が言いたいのは、「曲がろうとする力、曲がる方向に発生する力」です。 細かく書き出すと長文になるので、 「スリップアングル、コーナリングフォース、太いタイヤ」とかでググってみて下さい。 バイクの場合、 リアタイヤを太くする→バンク中のリアタイヤの接地点が、バイクの中心線よりもより内側にズレる→結果的にスリップアングルが増す→コーナリングフォースが増す となる事が御理解頂ければ有り難い。 ここで問題になるのが、 ③により、「曲がろうとする力」が増える、と言う事は、それだけ「タイヤを捻る=横方向に掛かる力」も増える、と言う事。 太いタイヤには、それを「受け止める強度」が必要であり、その進化が「どんどん太くなるタイヤを可能にした」のです。 また、①や②でも気を付けなければいけないのは、「最大」と言う言葉。 つまり、その「最大」を上手に引き出す乗り方やシチュエーションでないと、「太いタイヤの意味が無い」のです。 ざっくばらんに言えば、「高負荷で走る=サーキットでないとあまり意味が無い」って事です。 つまり、 >コーナーでリア荷重が抜ける様な姿勢だった為にいとも簡単に太いリアタイヤがスライドを始めた… →この乗り方では「意味が無い」と言いたいのです。 「リア荷重が抜ける姿勢(や乗り方)」で「リアが太いタイヤ」は無意味です。 無意味どころか、接地面積が広い分だけ、細いタイヤよりも「単位面積辺りの面圧」が低い分だけ、「荷重やトラクション」を、より積極的に掛けなければ、逆に「滑り易い」とも言えるのです… 「太いタイヤ」の目的はあくまでも「最大時の耐力を高める」事であり、低いレベルや小馬力やダラ~ッと走るだけならば、逆に細いタイヤでキビキビパタパタ走る方がカンタンだし速いし安全なのは当たり前なのです。

大排気量に関する回答

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タイヤを太くする理由が分かりません。 練習会の様な所に行く事が有りますが、レースで無いので排気量など関係なく一緒に走行してます。 必然的にトレイン走行等では速い順スタートで走るのですが、先日自分より前に居た人から「よく、そんな細いタイヤで頑張りますね」と言われました。 ちなみに原付き二種車輌です。 ふと思い返すと、大排気量の単車(太いタイヤ)に乗ってた時期にコーナーでリア荷重が抜ける様な姿勢だった為にいとも簡単に太いリアタイヤがスライドを始めたのを思い出しました。 そんな経緯からもタイヤ接地面積の広さなど当てにしない意識に成っていました。 細っそいタイヤを履いてるバイク所有の現在、接地面積などどうでも良く、いかにグリップを維持すべく面圧を掛け続ける荷重姿勢を作れるか?が自身にとって重要な課題と成ってます。 で、冒頭の質問に戻るのですが、何故190とか180とか4輪みたいに太いタイヤが必要なのでしょうか?

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