匿名さん
今のライフが16年程使い、そろそろ新しい車かな? という中で、N-wagnが候補に挙がり、中古車でもいいかと調べていた所、2016年6月9日にマイナーチェンジが行われたそうで、下記のようにエンジン性能の改善がありました。
以前にオートテラス等でN-wagnを試乗したのですが、アクセル加減でエンジン音が唸り、気になる中、買う候補に挙がったのが2016年2月初年度登録のデモカー上がりの中古車でした。
例え2016年度中古車でも、下記のデータからマイナーチェンジ以前のエンジン車は、それ以後の新しいエンジンではなく、ターボ車であっても性能的に、カタログ性能車ではなく、早めに売り切りたいのですね、ということを感じたのですがどうでしょうか?もう少し待った方がよいのでしょうか? 様々なコメントや燃費データがあるのですが、試乗した時にその車は何年度車なのかは確認しなかったのですが、同じN-wagnでも、セールスマンは2016年度車ということで売り切りたいという気持ちなのですね。
ホンダNシリーズのエンジンS07A型のエンジンは旧P07A型を改良したやつですよね? <P07A> 水冷直列3気筒SOHC6バルブ 総排気量・658cc 内径×行程・71.0mm×55.4mm 圧縮比・11.2 (ターボ無し、タイミングベルト、2プラグ) 最高出力52ps(38kW)/6700rpm 最大トルク6.2kg・m(61N・m)/3800rpm (ターボ) 最高出力64ps(47kW)/6000rpm 最大トルク9.5kg・m(93N・m)/4000rpm <S07A> 水冷直列3気筒DOHC12バルブ 総排気量・658cc 内径×行程・64.0mm×68.2mm 圧縮比・11.2 (ターボ無し、タイミングチェーン、1プラグ) 最高出力58ps(43kW)/7300rpm 最大トルク6.6kg・m(65N・m)/3500rpm (ターボ) 最高出力64ps(47kW)/6000rpm 最大トルク10.6kg・m(104N・m)/2600rpm