今の季節で、河口となると黒チヌ(マチヌ)ではなくて、黄チヌ(キビレ)でしょう。 gtmw0713さんの回答にありますが、壁に付いているのなら、今のシーズンでも落し込みが通用します。 ルアータックルのようなので、まずワームからですが、 単純に考えて、テクニックで喰わせるタイプではなく、匂いで喰わせるタイプの”オイルワーム”系のほうが簡単 具体的には「エコギア アクア」シリーズ、 「ガルプSW」シリーズ、 マルキューのパワーイソメ、パワーグラブ など・・・ ルアーとしてちょっと・・・と言う部分とコストパフォーマンスが悪いので嫌われますが、細かい事を考えなければ優秀です。 カラーはまぁお約束の”スイカ”(緑と赤の混合)系、対象がチヌなのでイエロー。 夜釣りはグローホワイト(無ければ他色のグロー)この3系統です ちまみに私はガルプSWホッグのカモカラーを多用してます。参考まで 次に餌釣りに関してですが、当然こっちのほうが釣れます。 そのとき食べてるものが最も有効です。 他の餌を使うと、スイッチが切り替わるまでタイムラグが発生します。 壁に付いてるようなので、gtmw0713さんの回答のようにイガイかカニでしょう。 手に入らなければイソメを使います。 で、釣り方に関してですが、どっちを使っても同じです。 壁に付いてる場合、一般的なワームによるチニングで多用されるボトム叩きは通用しません。タテ方向にアプローチする必要があります。 私だったら、川の流れに従い、2m程度(状況・個人により差あり)上流からドリフトさせて(流して)送り込みます。 ノーシンカーで流せるようならそうしますが、シンカーを使う場合はダウンショット 反応が無い場合、鼻先で誘いをいれてダメだったら諦めます。 この辺の攻め方は個人差があるため、あくまで参考と思って下さい