車のガラスコーティングを検討しています。 店舗施工タイプと自分施工タイプを問わず、宣伝文句には、あたかも車をガラスで包みこんでいるかのようなふうに謳われています。 たしかに、車をガラスで包むのであれば、傷に強く、光沢が長持ちするのはよく分かります。 でも、本当に車をガラスで包むなんてことが可能なんでしょうか? ガラスそのものは大変な高温でないと液体にならない訳ですから、ガラスコーティング剤はガラスとは違うし、ガラスの微粒子が入ったワックス剤を塗っているということなら、ガラスそのものが云々というより、ワックス成分の効き目の問題のように思います。 分子レベルでガラスが強固な幕を形成するのなら、繰り返し施工しなくてもよさそうな気もしますし。 結局は似非科学みたいなものですか?