匿名さん
昔のF1マシンについて 各チームから続々と今年のマシンが発表されていますが、事前にレギュレーション変更に伴い、 「今年のマシンは格好良い」 というコメントが関係者から出ていたようですが、蓋を開けてみると、昨年まで半数以上のチームが採用し、ファンから不評の声が多かった<天狗の鼻>のようなフロントノーズが、今年も多くのチームに採用されています。
中には、昨年は<天狗の鼻>ではなかったのに、今年になって鼻が伸びたり、数年前に大不評だった段差ノーズが採用されたマシンがあったりします。
美醜の感じ方は人それぞれだとは思いますが、個人的には今年のマシンへの期待が高かった分、非常にがっかりするとともに、速いマシンの模倣が当たり前の世界で、なぜメルセデス風のフロントノーズが真似されないのかと思ったりもします。
私は、1987年のフジテレビF1放送開始でF1を知り、1988年のマクラーレン・ホンダ16戦15勝で大好きになりました。
当時は「F1マシン格好良い!」と思って見ていましたし、その後も、段差ノーズ登場までは、ウィリアムズのサーベルタイガー登場時に「これが主流になるのは勘弁して」と思った以外は、格好悪いと思うマシンは無かったのですが、段差ノーズは格好悪いと思いましたし、<天狗の鼻>ノーズは見慣れましたが好きにはなれません。
また、F1黎明期の葉巻型(?)のマシンなんかも格好良いとは思えません。
ここで、ご存知の方にお尋ねしたいのですが、F1黎明期のマシンはファンから格好良いと思われていたのでしょうか?それともスタイルはともかく自動車で速さを競うということが魅力的だったのでしょうか? また、F1史上、時代を先取り等で独特のスタイルとなった珍車(?)なども教えていただきたいです。