フェルナンド・アロンソついにブチギレ。 このままではシーズン中にマクラーレン離脱もあるのでは?考えられるのはウイリアムズ

フェルナンド・アロンソついにブチギレ。 このままではシーズン中にマクラーレン離脱もあるのでは?考えられるのはウイリアムズ

フェルナンド・アロンソついにブチギレ。 このままではシーズン中にマクラーレン離脱もあるのでは?考えられるのはウイリアムズ入りでしょうか?マッサと交代か、まだ経験の浅い新人と交代か? メルボルンで行われた2017年のF1開幕戦オーストラリアGP決勝後にアロンソが行ったコメントは、3年目を迎えてもトップ争いに加わることができないでいるマクラーレン・ホンダについに愛想を尽かしてしまったことを如実に表すものだと受け止められている。 ■メルボルンでやったことを再現するのは無理 アロンソは、25日(土)に行われた予選では13番手となり、決勝では最終的にトラブルでリタイアとなったものの、ポイント圏内の10番手を走行してみせていた。 だが、アロンソは次戦以降また同じような走りを見せるのは無理だと母国スペインのテレビ局『Movistar(モビスター)』に次のように語った。 「楽観的になれるかって? 僕は今週末やれたことを再びやるのは不可能だと思っているよ」 「僕は、自分自身だけでポイントに届くことはできないんだ。普通のサーキットへ行けば、僕たちの位置はもっと後方になるはずさ」 そう語ったアロンソは、現時点でのマクラーレン・ホンダの実力は10チーム中最下位だと、次のように続けた。 ■今のマクラーレン・ホンダは最下位チーム 「僕のレースは決していいものではなかったけれど、これほど競争力のないクルマに乗るチャンスなんてめったにないことさ。パフォーマンスに関しては、僕たちが一番下だね。僕たちは(10チーム中)10番手だよ」 「僕の予選でのラップはものすごくよかった。だけど普通のサーキットで普通のコンディションだったら、僕たちは一番後ろと後ろから2番目に位置するはずさ」 ■しんらつなコメントの背景にあるのは? アロンソは最近こうしたネガティブな発言を繰り返しているが、それはホンダと手を切り、早急にメルセデスからパワーユニットの供給を受けるようマクラーレン側にプレッシャーを与えるためだろうと考えられている。 さらに、最近では、もしそれが実現できなければ、アロンソが今シーズンの途中でマクラーレンから離脱してしまう可能性もあるだろうといううわささえささやかれるようになっている。

第2期ホンダだって、3年8ヶ月ほど開花するのに時間がかかった。諦めるのが早すぎ。 まぁ10年以上も、最高のドライバーと言われながらにしてチャンピオンも取れないような人がいたとしたらそのチームは焦って良いものも良くならないとは思うので、自分から出てってくれた方がチームも気が楽なんじゃないか?と考えたくもなります。 交代するとしたら、バトンじゃないですかね。

マクラーレンに関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

フェルナンド・アロンソついにブチギレ。 このままではシーズン中にマクラーレン離脱もあるのでは?考えられるのはウイリアムズ

フェルナンド・アロンソついにブチギレ。 このままではシーズン中にマクラーレン離脱もあるのでは?考えられるのはウイリアムズ入りでしょうか?マッサと交代か、まだ経験の浅い新人と交代か? メルボルンで行われた2017年のF1開幕戦オーストラリアGP決勝後にアロンソが行ったコメントは、3年目を迎えてもトップ争いに加わることができないでいるマクラーレン・ホンダについに愛想を尽かしてしまったことを如実に表すものだと受け止められている。 ■メルボルンでやったことを再現するのは無理 アロンソは、25日(土)に行われた予選では13番手となり、決勝では最終的にトラブルでリタイアとなったものの、ポイント圏内の10番手を走行してみせていた。 だが、アロンソは次戦以降また同じような走りを見せるのは無理だと母国スペインのテレビ局『Movistar(モビスター)』に次のように語った。 「楽観的になれるかって? 僕は今週末やれたことを再びやるのは不可能だと思っているよ」 「僕は、自分自身だけでポイントに届くことはできないんだ。普通のサーキットへ行けば、僕たちの位置はもっと後方になるはずさ」 そう語ったアロンソは、現時点でのマクラーレン・ホンダの実力は10チーム中最下位だと、次のように続けた。 ■今のマクラーレン・ホンダは最下位チーム 「僕のレースは決していいものではなかったけれど、これほど競争力のないクルマに乗るチャンスなんてめったにないことさ。パフォーマンスに関しては、僕たちが一番下だね。僕たちは(10チーム中)10番手だよ」 「僕の予選でのラップはものすごくよかった。だけど普通のサーキットで普通のコンディションだったら、僕たちは一番後ろと後ろから2番目に位置するはずさ」 ■しんらつなコメントの背景にあるのは? アロンソは最近こうしたネガティブな発言を繰り返しているが、それはホンダと手を切り、早急にメルセデスからパワーユニットの供給を受けるようマクラーレン側にプレッシャーを与えるためだろうと考えられている。 さらに、最近では、もしそれが実現できなければ、アロンソが今シーズンの途中でマクラーレンから離脱してしまう可能性もあるだろうといううわささえささやかれるようになっている。

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。

※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内