匿名さん
天龍さんの引退までの一年間のドキュメンタリー映画、 「LIVE FOR TODAY」 が先日、公開されました。
鑑賞した感想は 「観て良かった」 ですが、あくまでも天龍ファンだからであり、 天龍ファンではないプロレスファン、 そしてプロレスファンではない一般の方が観たら あまり面白くないのではと思いました。
そう思った理由のもっとも大きな部分は、 映画の内容とかではなく、 映像そのものががあまりにも見難かったと言うことです。
短いシーンの間に不必要なズームインやズームアウトが 何回もアリ、見ているほうとしては 急にズームアップされたかと思うとまた急にズームアウトされたり。
見ていて集中できないと言うか疲れると言うか。
おそらくは、天龍さんの身内がプライベートで撮影をして、 その映像を後々になって「それ、映画化しましょう」と 思い立ち、なおかつ 「無駄に編集しないほうがリアルで良いかも」 と判断してこうなったからではないかと推測しますが。
映画を観られたかた、どう思われましたか?