新車で前期型、最終型と購入し、現在も乗り続けてます。
もう軽く20年以上です。
維持費でいうと、自動車税が58600円、車検のときの重量税も新車登録から18年以上経過で5割くらい割り増しなので車検代が消耗品交換のみで工賃込み16万くらい。
自分で整備してユーザー車検ならう少し安い。
エンジンオイルはこだわるとエレメント交換なしで4L、交換すると5L必要で2万~3万くらい。
こだわらないなら1万くらい。
任意保険が、35歳以上本人限定20等級で一般車両保険つけて8~9万円くらい。
そこから逆算すると20代の人で車両保険なしでも20万円は超えるでしょう。
タイヤはグレードにもよりますが4本で20万円くらい。
パーツについては欠品が多くなっていて、内装やリアスポイラーはもうありません。
だから欠品情報には敏感になり、欠品前に買って保管しておく等考えておく必要があります。
センサー類は中古パーツなのに新品のときより高かったりします。
新品パーツがあってもこれまで何度も値上がりしていますしGTSと共通化されてたり。
だから安い中古車は買ってはダメ。
高くても状態のいいものを買うことです。
よく壊れるのはフロントアッパーリンク。
経年劣化でドライブシャフトブーツとか。
クラッチはノーマルならちょっと無茶するとすぐに滑り出します。
2柱リフトで持ち上げられてトランスミッションジャッキもあるとか、自分でクラッチ交換できるならパーツ代のみで数万~10万まで。
強化パーツにするなら20万円くらいかかります。
マフラーが錆びたりすると新品はもうないのでステンレス製サードパーティ品で15万以上。
燃費にこだわる人が乗るようなクルマではないけれど街のりリッター5~6キロ。
マニュアルなので乗り手によって結構差が出ますが高速オンリーで10キロいくかどうか。
20代の人が乗って全く壊れなくて年あたり50万+ガソリン代というところかと思います。
青空駐車場と屋内保管では、錆びの進行、塗装劣化、ゴムや樹脂パーツの劣化などかなり違います。
それからBNR32は前期(限定のニスモ含む)、中期、後期と3タイプあって車台番号で分かります。
そしてかなり性格が違います。
前期が壊れやすいが最も速くて中期以降は遅い。
前期型から後期型に買い換えたときビックリしました。