サッカー・フットサル4.9%(4.9)、野球・ソフトボール6.3%(5.3)、バレーボール・バスケットボール6.5%(5.2)、陸上競技1.2%(0.9)。 文科省(スポーツ庁)『体力・スポーツに関する世論調査』対象成人、複数回答。やっていると答えた割合(やりたいと答えた割合)。 ちなみに、主な上位は散歩・歩行50.8%(53.9)、ラジオ体操・職場体操・縄跳びなど30.8%(30.4)、水泳9.3(20.6)、テニス・バドミントン・卓球9.4(14.3)。 https://www.mext.go.jp/prev_sports/comp/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2013/08/23/1338731_2.pdf 想像よりも惨憺たる結果かもしれません。 (ちなみに、成人の週一度以上のスポーツ実施率は40%、いわば上記はその内訳みたいなもの) なぜ、このような状態なのでしょうか? 『一億総スポーツ』とか『スポーツ立国』といいますが、こんな状態でスポーツ国家になることが可能なのでしょうか。 そして、『Jリーグ百年構想』のような、「誰もが緑の芝生の上で好きなスポーツを楽しみ幸せに暮らせる社会」は、百年経っても無理なのではないでしょうか??