匿名さん
マツダの新エンジン 3割省燃費 ガソリン車でリッター30キロ 2017/1/9 2:00日本経済新聞 電子版⇒この記事を読んで一言・・・・・・・・・・。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ08H2H_Y7A100C1MM8000/ マツダは燃費を従来比約3割高めた新型エンジンを2018年度末に導入する。
点火ではなく圧縮によってガソリンを燃やす技術を世界で初めて実用化し、 主力車に搭載する。
同社は環境規制強化に対応するため電気自動車(EV)の開発も進めているが、 当面は世界の新車販売台数の大半をエンジン車が占めるとみている。
エンジンの改良を続け、主力分野での競争力を高める。
新型エンジンは18年度末に約5年ぶりに全面改良する 主力車「アクセラ」から搭載を始め、車種を順次広げる。
11年に投入した環境技術「スカイアクティブ」の第2世代と位置づける。
ガソリンの燃焼方式に「予混合圧縮着火(HCCI)」と呼ぶ技術を採用する。
空気と燃料を十分に混ぜた後、圧力を高めて発火させる。
点火プラグを使う従来方式より燃焼効率が高く、 大気汚染物質の排出量が少ないといった特徴がある。
ただ燃焼させるための着火の制御などが難しく、 これまで量産化したメーカーはない。
同社の新型エンジンも加速時などは点火プラグを補助的に使うとみられる。
燃費は同社の従来エンジンより3割ほど向上する。
車体が異なることから比較は難しいが、 現行のアクセラをもとに燃費を算出すると、 ガソリン1リットルあたりの走行距離は30キロメートルに迫る。
マツダは19年までにEVを量産し、 21年以降にPHVも投入する計画だ。
米国や欧州を中心とした環境規制の強化に対応する狙いだが、 同社は新興国も含めた世界の新車市場では少なくとも 30年ごろまではエンジン車が中心とみている。
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