匿名さん
初めてのロードバイク購入を検討しています。
(ロードバイクは乗ったことがない素人です。
) ネットで知った情報しかないので検討違いがあったらご指摘ください。
トレック社のドマーネ(アルミ)の2016年モデル(105)にするか、 それとも、2017年モデルで(ティアグラ、105、カンパニョーロのどれか)にするかを悩んでいます。
タイヤ幅(25ミリと28ミリ)による乗り心地の差や、ティアグラ、105、カンパニョーロでのブラケット位置でのブレーキのかけやすさについて、経験談等がございましたら教えていただきたいです。
上記質問の経緯は以下のとおりです。
現在、半年前に購入したタルタルーガという折りたたみ自転車に乗っています。
週に1度、輪行のうえ60~100キロ程度走る程度です。
6時間で100キロくらい走るので、時速でいうと16キロ程度だと思います。
目標は、時速20~25キロを維持して140~200キロくらいの距離を走れるようになりたいです。
ただし、今の自転車では、それは厳しいように感じています。
折りたたみ自転車にしては走行性能が高いといわれ、確かにママチャリに比べて軽いし、楽に走れると感じていますが、もちろんロードバイクには追い越されます。
レースに出たいわけではないので、追い越される分には構わないのですが、筋力で劣っているとは思えないような女性や年配の方々が軽々と追い越していくのを見ると、やはりロードバイクの方が楽に速く走れるということなんだと感じています。
目標を考えるとロードバイクがいいかなと思っています。
購入当初、ロードバイクは、輪行時の解体と組み立てや乗車時の前傾姿勢が大変そうという考えで折り畳み自転車にしましたが、輪行にも慣れ、そもそも収納や組み立ては現在の自転車も前輪外しますし、ロードバイクと解体と組み立ての作業は大差ない気がしてきました。
また、ハンドルもブルホーンハンドル(ブレーキやシフターはフラットハンドルのものを無理くりつけているのでエビホーン?)に変え、前傾姿勢の乗車も問題ないと感じています。
なお、現在の自転車は折り畳み時にキャスターがついており、移動は楽ですが、階段等で持ち上げる必要があるときは重いです。
購入時、車体は10キロと聞いていたので8~9キロのロードバイクだとキャスターがない分、大変だと思って購入は検討していませんでしたが、最近重さを測ったところ、リヤキャリヤ等のオプションをつけているせいか、14キロありました。
この重さを知り、初心者向けの8キロ、9キロ程度のロードバイクの購入を検討し始めました。
ロードバイクの購入を検討の結果、レース等は考えていないので、乗り心地重視で、トレック社のドマーネという自転車を候補にしています。
なお、輪行時にぶつけるかもしれないので、アルミタイプで考えています。
また、輪行に気をつかいそうなディスクブレーキは除外しています。
ただし、ブレーキのかけやすさが気になっています。
自分は手が小さいので、ドロップハンドルのブラケット位置ではブレーキが握りにくいのでは?と思っています。
最新のモデルだとコンポーネント?がティアグラとなっており、色々な方のブログ等を見ると、カンパニョーロに比べ、シマノはブラケットが大きく握りにくい、特にティアグラは上位グレードに比べてごつく、ブレーキがかけにくい、ブレーキの制動力も考慮するとシマノなら105以上が良いという意見があります。
そこで、選択肢として、①上位グレードの105を採用している2016年モデルのドマーネ2.3とする、②2017年モデルでプロジェクトワンというオーダーできるシステムで105かカンパニョーロにする、または、③2017年モデルを購入後、STIレバーのみ105に変更する(そもそもできない?)ということを考えています。
握りやすさ以外ではシマノの方が性能が良いという意見が多数あるのと、金額的な安さで考えると、今のところ①が良いかと考えていますが、タイヤ幅が細い分2016年モデルが乗り心地が悪いのではと心配しています。
そこでタイヤ幅(25ミリと28ミリ)による乗り心地の差や、ティアグラ、105、カンパニョーロでのブラケット位置でのブレーキのかけやすさについて、経験談等がございましたら教えていただきたいです。