日本のAT限定免許は問題だ! イタリアをはじめ欧州はクラッチ車の比率が高い。日本も少し前にサニーに続きプラス100CCでもってカローラが発売された(世界的にみれば長い自動車の歴史において はカローラの発売はついこの間)。この頃はAT車なんて代物は5%以下。 自動車の運転はバックにおけるブレーキとアクセルの踏み間違いが起こりうる乗り物である。この踏み間違いがあってもクラッチ車の場合は突っ走る可能性は低い。しかしAT車は突っ走る。 よって運転免許は基本が「クラッチ限定免許」とし、ATを操る技術をしっかりと身に付けた人にのみ「AT車にも乗れる免許」にするべき。 特にFF車はバックで上り坂気味の箇所では、車重のかかる前輪に巨大なトルクが加わる。この逆で前進で急坂に強いのは4駆やFRになる。 AT車と限らないが車のバックギアのトルクは強烈なのである。バックの微妙なアクセルワークもクラッチ車の方が上手くなる。つまりバック時のAT車のアクセルワークが下手な人が多い。またAT車のバックがかなり難しいことを充分に理解していないドライバーも多い。 よって、とりあえずはAT限定免許をなくすべき。 皆さんはどうお考えですか。