匿名さん
現在、H23年 4WDターボ ATのパジェロミニを所有しています。
パジェロミニのリコール項目で下記内容を実施されましたが、 車メカの素人ですので理屈が分からなく、どなたか説明して頂ける方がおれれましたらご教授お願いします。
リコール内容(3項目の内の1項目です) 「●過給機(ターボチャージャー)付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、ノッキングの制御データが不適切なため、 ノッキングを誤検知し、点火時期が遅れ、排気ガス温度が著しく高くなることがあります。
そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがあります ●全車両、エンジンECUのノッキング制御プログラムを対策仕様に書き替えます。
また、全車両、排気マニホールドを新品に交換します。
」 質問 1.どのような時にノッキングを誤検知するのでしょうか? 制御データが不適切というのはどの様な事でしょうか? 2、「エンジンECUのノッキング制御プログラムを対策仕様に書き替えます」とありますが 対策のプログラム内容に対策仕様を書き換えたのでしょうか? 3、点火時期が遅れるとどうして排気ガス温度が著しく高くなるのでしょうか? 4、もし対策後にハイオクガソリンを入れた場合、メリット デメリットがあるのでしょうか? 5、今後、「排気マニホールドに亀裂」が生じない様にするにはどの様なエンジン管理及び運転走行に注意した方が良いのでしょうか? 6、別の質問になりますが、加速時など、エンジンに負荷がかかった時、唸るのは何の音ですか?(ターボの排気音?) うまく説明できなくて申し訳けありませんが判る範囲で結構です。