LEDの比較について。 テールランプに使われているストップランプのLEDが球切れを起こしたのでASSY交換しましたが、

LEDの比較について。  テールランプに使われているストップランプのLEDが球切れを起こしたのでASSY交換しましたが、

LEDの比較について。 テールランプに使われているストップランプのLEDが球切れを起こしたのでASSY交換しましたが、手元に球切れを起こしたテールランプが余ったので勉強を兼ねて修理してみる ことにしました。 そこでもともと使われているLEDと、こっちの方が明るくていいんじゃないかな?と思ったLEDがあり、この2つのLEDがどう違うのか、データシートを見ていて疑問が湧いたので知識ある方の見解を教えていただきたいです。 2つとも赤色角型LED(FLUX LED)です。 1つ目 型名 OSHR7161D Directivity 60° 最大50mA 電気特性 Ta=25°C IF=20mA の時 VF=2.1Vで4000mcd 2つ目 型名 OS5RKAZ2C1P Directivity 120° 最大70mA 電気特性 Ta=25°C IF=70mA の時 VF=2.3Vで10000mcd このようにデータシートの内容に記載されているのですが、今わかる範囲では 光の指向性が1つ目は狭く60°、2つ目は広く120° 1つ目の方が比較的遠くまで光が飛び 2つ目の方が比較的広範囲に光が広がる 1つ目と2つ目では、Aは違うが近い電圧値で2倍以上mcd値に開きがある。 しかし DC Foward Current (IF値) 定格?が 1つ目は50mAなのに対して2つ目は70mAと高いのですが、電気特性の項目では1つ目は定格以下の20mA での動作時の特性が書かれており、それに対して2つ目は定格の70mAでの動作時の特性が書かれています。 なぜ、1つ目は定格の50mAより半分以下の20mAで動作させた特性を記載しているのでしょうか? 抵抗は余裕を持って値を決めるというのは学びました。 また、FLUX LEDのような消費の大きい(発熱性の高い)ものは定格よりも下げて使う事で寿命が長くなるという説明も調べているとよく目にします。 しかし、そうであればデータシートで 1つ目のLEDが定格の半分以下で動作したの時の特性を記載しているのに、2つ目は定格で動作させた時の特性を書いている理由がよくわかりません… 70mAはかなり高い数値で、発熱も高いと思います。 もし2つ目を使う場合は、70mAで動作するように回路を組むべきなのか、それとも半分ほどの40mA程度で動作させるほうが発熱を抑えれる、または寿命を伸ばせるのでしょうか。 2つとも手元にLEDがあり、試しに2つとも20mAで動作させてみると、明るさはほぼ一緒ですが2つ目はやはり少し弱い?印象を受けました。 今の知識では1つ目はデータシートに記載されている20mAでの動作なので規定の明るさで動作しているけども、2つ目は定格よりもかなり下なので十分に動作できていないと考えました。 初心者で理解に乏しいですが、この点をわかりやすく説明していただけると嬉しいです。 より明るいのであれば2つ目を使いたいのですが、定格の70mAで動作させるには放熱板などを用いなければ寿命が短いのであったり、40mA では1つ目と大差ないのであれば、もともと使われていた1つ目のLEDを使う方が無駄はないかな、など色々考えていて混乱してしまいました。

IFとVFはそのLEDの最高の明るさになる為の値です。 車のエンジンで例えると 最高回転が5000回転だが2000回転で最高出力になるか 最高回転が7000回転だが7000回転まで回さないと最高出力にならないかです。 LEDは昔と今では特性が全く違います。 昔は電流を多く流してもそれに比例する明るさを作る技術がありませんでしたから 1つ目のLED特性になります。 今は技術が発展してきましたので電流が多くなればそれに比例して明るくすることができるようになりました。 しかし最大とIFが同じですと電流の制御を正確にしなければいけないということになりますし、それなら定格より電流を下げて使おうと考えるとまともな明るさが出ないということにもなります。 扱いやすさは1つめですね。 でもそんなに気にすることはなく2つめを使用ですかね。 あとは可変抵抗を使って調整できるようにしてもいいですね。

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LEDの比較について。 テールランプに使われているストップランプのLEDが球切れを起こしたのでASSY交換しましたが、手元に球切れを起こしたテールランプが余ったので勉強を兼ねて修理してみる ことにしました。 そこでもともと使われているLEDと、こっちの方が明るくていいんじゃないかな?と思ったLEDがあり、この2つのLEDがどう違うのか、データシートを見ていて疑問が湧いたので知識ある方の見解を教えていただきたいです。 2つとも赤色角型LED(FLUX LED)です。 1つ目 型名 OSHR7161D Directivity 60° 最大50mA 電気特性 Ta=25°C IF=20mA の時 VF=2.1Vで4000mcd 2つ目 型名 OS5RKAZ2C1P Directivity 120° 最大70mA 電気特性 Ta=25°C IF=70mA の時 VF=2.3Vで10000mcd このようにデータシートの内容に記載されているのですが、今わかる範囲では 光の指向性が1つ目は狭く60°、2つ目は広く120° 1つ目の方が比較的遠くまで光が飛び 2つ目の方が比較的広範囲に光が広がる 1つ目と2つ目では、Aは違うが近い電圧値で2倍以上mcd値に開きがある。 しかし DC Foward Current (IF値) 定格?が 1つ目は50mAなのに対して2つ目は70mAと高いのですが、電気特性の項目では1つ目は定格以下の20mA での動作時の特性が書かれており、それに対して2つ目は定格の70mAでの動作時の特性が書かれています。 なぜ、1つ目は定格の50mAより半分以下の20mAで動作させた特性を記載しているのでしょうか? 抵抗は余裕を持って値を決めるというのは学びました。 また、FLUX LEDのような消費の大きい(発熱性の高い)ものは定格よりも下げて使う事で寿命が長くなるという説明も調べているとよく目にします。 しかし、そうであればデータシートで 1つ目のLEDが定格の半分以下で動作したの時の特性を記載しているのに、2つ目は定格で動作させた時の特性を書いている理由がよくわかりません… 70mAはかなり高い数値で、発熱も高いと思います。 もし2つ目を使う場合は、70mAで動作するように回路を組むべきなのか、それとも半分ほどの40mA程度で動作させるほうが発熱を抑えれる、または寿命を伸ばせるのでしょうか。 2つとも手元にLEDがあり、試しに2つとも20mAで動作させてみると、明るさはほぼ一緒ですが2つ目はやはり少し弱い?印象を受けました。 今の知識では1つ目はデータシートに記載されている20mAでの動作なので規定の明るさで動作しているけども、2つ目は定格よりもかなり下なので十分に動作できていないと考えました。 初心者で理解に乏しいですが、この点をわかりやすく説明していただけると嬉しいです。 より明るいのであれば2つ目を使いたいのですが、定格の70mAで動作させるには放熱板などを用いなければ寿命が短いのであったり、40mA では1つ目と大差ないのであれば、もともと使われていた1つ目のLEDを使う方が無駄はないかな、など色々考えていて混乱してしまいました。

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