どうも 旧い車(約40年前)に乗るオジサンです 車のエンジン脱着経験もあります 私は否定も肯定もしないよ だけどひとつだけ 通常のシャコタン車は違法改造が多く車検は通りません 足回りをキチンと正しく構造変更しその上で役場(陸運局と言う自動車を管理管轄する専門の役所)で検査を行いそれに合格した場合のみ公道を走れるようになるのです オジサンが子ども(小学生位)の頃はシャコタン車の規制は無かったそうです しかしある日若者(と言っても当時なので生きてたらオジサンより15〜20は年上なので初老ですね)男女数名が乗ったシャコタン車が改造部分の不具合で曲がらなくなり交差点で死亡事故(乗員全員)を起こしたそうです (当時近所のプラモ屋のオジサンが教えてくれ、実際本当の事でした) それがキッカケとなり足回り部分の改造は一部を除き法的に不可能となりました 可能な改造とは? 足回りのサスペンション(全体を意味するのですが通常は「バネ」を指す事が多い)が「遊ばない事」と言う条件をクリアする必要があります 先の例の様に昔の改造では単にサスをカット(真似してはイケません)して車高を下げてました しかし規制された様にとてもとても危険なワケです しかし合法で乗るならサスが遊ばない方法で下げねばなりません そしてこの場合非常にコストが「高い」です (¥数十万単位とだけ申しておきましょう) ただでさえ若者の車離れが進んでいる中 車にそこまで掛けられるか? ソコにかかってます (高校入ったらバイトと貯金を少しずつで良いのでやりましょう) オジサンは小遣いが他の友人より少なかったが免許は自分の金で取得しました! 更に規制はそれだけではありません サスが遊んでない場合でも車体の一番低い部分が規定より低くても「ダメ」なのです 要は質問者さんが考えてるほど車高は下げられないと言う事です 残念ですが 更にガッカリさせてしまうかも知れませんが 質問者さんの見た映画の車はどれも「シャコタンではない」そうです どう言う事か? 映画とて違法な走行をしてはいけません 許可を取ればその限りではありませんが 当時は(古い映画ですよね、リメイク有って違ってたらスミマセン)今より規制が強く 本当の「シャコタン」だと許可が下りず苦肉の策として「小径タイヤ」(直径の小さいタイヤ)を撮影車に履かせその様に(シャコタン)見せていたと言う話です 私自身ソレを知った時に「ショボいナ」と思ったのを覚えています 以上を知ってなお シャコタン(ローダウンとも言ってそっちの方がスマートに聞こえる)に興味があるなら! 見込みがあります めげずに希望の車に乗れるよう色々勉強して下さい どんな仕事に就くにしろ 勉強出来ないとダメです 極端(トップ等)でなくても良いので平均「以上」は取っておきましょう 親や先生の言う事も全て完璧ではないですが それでも聞きましょう 遠回りを少ししたオジサンが言うので 聞いて貰えると幸いです 厳しく書いたつもりは無いですが 改造車の世間の見る目は厳しいです なので乗るならそう言う車(グレた、不良みたいなと言う意味)でも法規を守り弱者を守る運転をして欲しいです 私自身ハデな車ですが 逆にそう言う車の時は一層丁寧です 長文で申し訳無かったですが 希望の車に乗れるヒントを話したつもりです 勉強・進学等頑張って下さい では