匿名さん
自動車のエンジン構造・発電機・冷却ファンなどに関しての素人の疑問 専門家の方の御教示頂けると嬉しいです。
メカ音痴の素人の小生から見て、以下の点が疑問です。
1)何故、殆どの自動車の冷却ファンは、常時駆動のベルト駆動なんだろうか? ==>初期のスバル1000cc車で、電動ファンが存在した記憶が有りますがーー 2)何故、エアコンもクラッチ接続で、エンジンと機械的接続するんだろう? つまり、小生の言いたいのは、 これだけ、車が「電化」が進んで、完全電化のPHV車まで登場しているのだから、 1)エンジンに強力な発電機を直結して、強大な電力を発生させ、その電力を 利用して、電動ファンや、冷却水循環、エアコンなどの補機類を全て駆動させば良いのでは? 勿論、同時に容量の大きなバッテリーを搭載して、パワーアシストや、回生を行う。
2)更に申せば、高速巡航時には、自然通風で充分冷却可能なので、電動ファンは休止する。
エンジンからのベルト駆動では、エンジン回転に応じて、無用な風を送っているのでは? 3)更に申せば、強力な電動ファンと、通風構造を工夫し、ボンネットの広い面積を放熱に利用する事で、空冷エンジン(本田宗一郎の見果てぬ夢・HONDA1300の失敗、空冷(油冷)911の水冷化は承知ですが)の再復活が可能なのでは? 大量の熱を発生する高速巡航=エンジン高回転時=は、電動ファンのフル稼働による強制冷却と自然通風で対応し、その間 どんどん充電も行う。
のろのろ運転時には、エンジンを停止してバッテリー駆動で対応し(この間は当然電動ファン停止)、いよいよバッテリー容量が尽きそうになったら、已むを得ずエンジンを駆動して、車の駆動と、充電を行う(電動ファンはフル稼働)=>此れが1番辛い状況。
素人の勝手なたわごとなのですが、専門家の皆様の御批判・御教示を御願いします。