匿名さん
いすゞマリンエンジン UMC240Mクラッチ式 シャフト船を中古で購入し釣りを楽しんでいます。
先日、夜間帰港中に定置網のアンカーロープに乗り上げてしまいました。
幸い施設、に被害は無く網の 持ち主にも一報し、お詫びに行きました。
その時、持ち主は網を入れ替えて、注意喚起の灯火を付けていなかったのでわからなかったのでしょうと言われていましたが、知っている人で船を止めている漁港の人だったこともあり穏便に済ませています。
しかし、私の船は、シャフトが曲がって(40mm)修理をしました。
乗り上げた時、ポロペラのところに大きなロープが入り込みましたが、エンジンは回り続けていましたので、すぐに(2,3分)の間でクラッチを中立にしてロープを外し、曲がりが出たシャフトでゆっくりと800m程の港まで帰りました。
修理はその後、修理業者に伸ばしてもらい復旧したのですが、クラッチのオイルが減少するようになりました。
エンジンルームの底部には漏れた形跡はありません。
また、少し、スピードが出なくなった感じがあります。
クラッチを入れてもすぐに前進に入るのがわずかですが遅れているような感じがしています。
このような状況ですが、どのような問題が発生しているのでしょうか?又、その可能性の問題を復旧する方法を教えていただけたらと思います。