たぶん、ボール持ってない時のことだと思いますが、 バスケでは、ポジションの取り合いなどで接触プレーが多々ありますが、厳密にいうと、ルール上は全てファウルです。
基本的に、身体の接触をしてはいけませんから。
が、それを全部ファウル取っていくと、ゲームが成立しないですから、ある程度の接触プレーは黙認されています。
要は、グレーゾーンですね。
ただ、最低限のラインは決めてあって、腕を(露骨に)使って押してはいけないとか、足を引っ掛けてはいけないとか、そういった接触に関しては、ファウルを取ります。
また、身体同士の接触では、押し合いはある程度許容されますが、激突はファウルとなります。
オフェンスチャージングなどが良い例だと思います。
背中で押していってもファウル取られることはあります。
ここでのポイントも激突したかどうかです。
背中で押していく時にオフェンスファウル取られやすいのが、背中で押していく時に、押すというよりは当る・ぶつかるといったプレーになる時です。
相手ディフェンスが構えているところに、ポジション取りの為背中でぶつかっていけば、場合によってオフェンスチャージングになります。
あくまで、押す・押えこむというのが、許容範囲ですね。
背中でもぶつかったと見なされれば、ファウル取られやすいです。
河田弟の場合は、作中で見る限り、背中で押している・押え込んでいるので、ファウル取られにくいですね。
作中でも、赤木が審判に抗議・確認してましたが、押される花道が悪いという結論になってたような。
ボール持ってる場合は、ドリブルしないとトラベリングです。
すり足の件は、花道が作中でやってトラベリング取られてますよ。