匿名さん
ロードバイクのパンクの話題ですが、やたらとパンクする人と滅多にパンクしない人といるのですが、やはりそれは注意力とか、その他個人の能力の一つだと思いませんか? 運の要素が大きいという人がいます。
それは確かにありますが、1日2回、3回する人はやはりトロいとか言いようがない気がします。
実際にそういうキャラの人が多い気がします。
もちろんパンクしやすい要素は知ってますよ。
タイヤの質による、体重など総重量による、空気圧による、走る道路コンディションによる、乗り方による、など。
レーシーなセッティングでレーシーな走りをすれば可能性は高まる、相当な距離を乗りこんでいれば確率は上がる、安物の分厚いタイヤでチンタラ走っていればそれほどではないってその意見もわかります。
でも私が思うにほとんど同じような条件にしてもえらく差がある気がします。
1月に1回ぐらいはあること、仕方ないっていう人もいれば、1年2年パンクなどしてないなって人もいます。
よく友人と話すのですが、パンクなんかそうするもんじゃないよねって一致します。
この人は日本1周もした人ですが、耐パンク性の高いもの使っているとはいえ、荷物積んで毎日走り続けタイヤが限界になって1回だけパンクしたとか言ってます。
私もそんなもので、ロードバイク本格的に乗り始めて8年ぐらい結構あちらこちら走り込んでますが、4回ほどです。
そんなものですって同じような人や、プロレーサーでさえ、そうだからこそしょっちゅうパンクするって反対意見もありましたらどうぞ。
パンク修理道具なんか飾りか保険でしかないって人もいますよね? 私もそうです。
特に分厚いタイヤ履いているわけでもないし、23Cか25Cを空気圧規定の一番低くしているぐらいです。
自転車バカではないけど、普通の週末乗りの人よりはよっぽど日頃から乗ってます。
友人もそうです。
だからパンクって気にすることが無い方なのです。
パンクって事故にあったと同じような感覚です。
ちょくちょくパンクする人が良くわからないってそんな感じさえするのです。