なかなかそういう人は居ないと思いますが、ある程度は居ると思います。
②の条件はなかなか厳しい。
それこそ、仕事をした場合、どこかの宿なり寮なりにに入るという事が多いと思うし。
なんというか、住所のない人っていうのは雇う方も躊躇することが多いでしょう。
これが都会のドヤ街の日雇いとかならまだ違うのかもしれませんが、放浪者とはあまり関係が無いとも思うし。
完全なホームレスはなんだかんだある程度一定の場所にとどまっている事が多いから、放浪者とはいえないでしょうし。
わりと聞くのは冬は沖縄などにいって、冬は北海道とかに行くとかね。
税金や国保は働いた時は雇用者の扱い次第じゃないですかね。
普段は無収入なら消費税や酒税?国保はどうかなあ。
いざ病気のときのために入っている人が多いのかもしれないけど、なんとも言えない。
超健康の病気知らずとかならとりあえず無視でも問題はないわけで・・ ただ、世の中には想像もつかない生活をしている人は居ますからね。
テントや野宿で済ますなら大して金はかからないから、いってみれば親の遺産や、若い時に一山当てたとか、そういう事があれば、どうとでもなる金額でしかなくて、金の心配はそれほどする事はないでしょう。
世の中には安い宿みたいなのは結構あるので、そういうのを渡り歩く人というのは結構いますが、そういうところを絶対に使わないみたいに思ってる場合は、それはその人のこだわりみたいなのが出てきちゃうし(笑) 完全に野宿とかテントの人は、1年とかある程度期間を区切って、そういう事をやってみたいという人でしょうね。
そういう限定でいいなら結構居るんじゃないかとは思います。
これは仕事を辞める前にある程度の貯蓄を作ってからやってるでしょうから金の心配も当面はない。
日本一周みたいな人は北海道に行くと結構いるし、バイクではなく自転車も多く自転車で日本一周ともなれば、それなりに時間はかかるし、そういう人は期間を区切ってない様な人も見ますしね。
それこそ、金が無くなったら仕事を探してみたいな人もぼちぼち居ますよ。