匿名さん
ヤエンでのアオリイカ釣りについて質問です。
現在ヤエン歴4年目で、フッキング率は8割程度の腕ですが、 最近はバラした時の状況がほぼ同じで、しかも バラした理由が解らず、伸び悩んでる状態です。
詳しく説明すると、自分のスタイルは、ヤエンを投入してからヤエンが鯵に到達 した時の「トンッ」という振動を確認したら一定の角度を保って 寄せるだけで、長らくこのパターンは変えていません。
このパターンでヤエンの投入が早すぎた場合は「トンッ」の振動が伝わる前に アオリが鯵を離すのが分かりますし、何より鯵の頭が残っているので バラした理由は自覚できます。
問題はヤエンがアオリに確実に到達していて、一度はフッキングしたと思われる (回収したヤエンに、フッキングした際に吐いた大量の粘度の高い墨がベッタリ付着している) ヤエンがスッポ抜けたときです。
ヤエンのサイズにアオリのサイズが合っていなかったとか、 警戒心が高くて鯵の補食に夢中になっていなかったとか、 色々理由を考えてみましたが、セカンドインパクト (かじられた鯵の再投入)で普通に釣れるので、悩みが増すばかりです。
因みにヤエンは投入時の距離で、ローラー跳ね上げ式と 2クリップ式のオーソドックスタイプ(両方自作)を使用しています。
詳しい方の意見をお願いします。