匿名さん
1994年の10.8決戦から2012年10月22日のCSファイナル決戦までの18年間、巨人と中日はペナント優勝をかけてともにしのぎを削って争っていましたが、 2013年以降の中日はBクラスに低迷し続けています。
現在の中日は、堀内恒夫が巨人の監督をしていた頃の巨人と同じくらい、深刻な状況と言えますか?また、落合博満を中日の監督にしていなかったら、今頃はもっとマシでしたか? 山田久志が監督を解任された2003年オフ、後任の監督候補には中日OB谷沢健一や阪神元監督野村克也らが挙がり、最終的には中日元監督高木守道に一本化されるものの、高木守道が経営を関与するゴルフ場が倒産したことで白紙となり、オーナー白井の鶴の一声で落合に決まりました。
落合は2004年~2011年までの8年間中日監督を務め、8年間すべてAクラス入りを果たしました。
しかし、落合は優勝するために補強は即戦力にこだわり、FAや外国人で主力を固め、育成を放棄しました。
その結果、落合退任後にそれまで主力だった選手が高齢化や故障でピークを過ぎ、世代交代がうまく進まないまま、現状に至っていると言われています。