匿名さん
日本代表にはうさんくさくてもいいから、コミュニケーションの専門スタッフを協会直属で送り込み、一定の権限を与えて代表内のゴタゴタやルールづくりの整理に責任をもたせたらどうですか? どういうことかというと、毎回必ず「アンタッチャブルな存在」を主張したがる選手がいて、その傲慢なボス猿のようなやり方が周囲とのあつれきを生じさせてさまざまな弊害を生んでいます。
以前はベテラン選手をそういうのを解決させるムードメイカー枠として招集していましたが、最近は戦力補強で精一杯でそうした部分に回す余裕がないような感じですから。
ならばいっそのこと、しょせんは体育会力学の先輩ではなく、コミュニケーション理論に基づいた科学的スタッフとして協会から特命を受けた実戦的学識者がスタッフに入り、代表を戦える集団として適切に機能するチームになるよう、練習や移動、部屋割り、食事、自由時間の過ごし方等すべてにわたり問題点をつぶしていき、コンディション、モチベーションの低下を招くような居心地が悪く、だれかが不満を感じるような集団生活を改めていったらどうでしょうか。
その人心を一新する新しいチャレンジに反対するものは既得権にしがみつき特別扱いを要求する不満分子として代表から排除し、アンタッチャブルな存在をつくらないようにします。
それは監督に対しても効力をもち、特定の選手とのみ信頼関係をもったり意見をよくきくような不公平は論外ですし、選手との距離のもち方などについても、日本人選手のメンタリティの傾向などもふまえながら指導権限を持たせるものとします。
監督の場合は協会幹部も立ち会ってミーティングするようにするとよいでしょう。
そうした指導があることも監督の契約条項に含めておきます。
たいていこういう「コミュニケーションや人間心理の専門家」なんて自称するやつは胡散臭いペテン師まがいのヤツと相場が決まっていますが、胡散臭くてもいいから今は代表のよどんだ空気を入れ替えて強制的にでも風通しをよくする必要があると思います。
リザーブ選手がチームの空気に不満をかかえているようでは戦えませんから。
このアイデアをどう思いますか?