余りお勧めは出来ませんが 少し強めのトルクで締めれば 普通に運転する分には問題はないですが ハンドルを押し下げるような力が加わると 一気にズルッと回る危険性は有りますね。
滑り止め加工が無いハンドルは多いですので 締め付けトルクを高めに設定して固定してから ハンドルホルダーの合わせ面の隙間に合わせて 左右どちらでも良いですから1箇所 ポンチなどでハンドルに印を付けとけば 使用中にズレタかが判り易いと思いますよ。
ホンダの純正ハンドルには ブレーキレバーの固定位置やクラッチ ハンドルの固定位置などに 同様のポンチマークが打って有ります。
ハンドルを固定するボルトのトルクは 型式や車体番号を伝えれば お客様サービスで教えて貰えますよ。
蛇足ですが、締め付けトルクは ネジの太さが同じなら似た数値だから 別のメーカーでも心配ないですよ。
CB750のハンドル周りの締め付けトルクの 参考値ですが、ハンドル固定のネジは ソケットボルトで8X25で21N・m(2,1Kgf・m) クラッチホルダーやブレーキホルダーの 締め付けトルクは、どちらも12N・m (1.2Kgf・m)です。
其れでも心配なら、使わないか ハンドルのホルダーが当たる箇所に タガネでギザギザの溝を作れば 純正ほどではないですが 周り止め効果は期待出来ますし 其れでも未だ心配な場合は ホルダーを新品い交換し そのギザギザに食い込ませれば 良いですよ。
最近の人は知らないけど 昔は、当たり前の加工だし 町バイク屋の親父の裏技でしたよ。