わたしのスクエア打法(クラブ軌道理論編) 一般論として、 『クラブは体の正面で上げ下げするだけで、あとは下半身主導で。』という意見が多いと思います。 でも実際、『クラブを体の正面で上げ下げする』とはどういう意味なのか皆さんの間で統一見解はありますか? わたしはこの上げ下げ動作について最近、ずっと考えていました。 そんなこまけぇこたぁ考えなくても気持ちよく振れればいいんだよ、 などとツッコミいれる思考停止さんは、ただちにBSボタンを押して下さい。 さて、わたしのクラブ軌道をご説明します。 ---------- 目的は、 HSは犠牲になるが、インパクトをスクエアに迎える確率を最大限高めることです。 そのためのクラブ軌道が添付のイラストになります。 白丸はグリップ位置を意味し、シャフトとヘッドもそれなりに描きました。 若干ハンファスになってるので、シャフトは右肩上がりに描かれています。 ヘッドのリエッジはスクエアに描いています。 黒い実線で描いたイラストは、何れも左乳首にカメラのレンズをセットし、胸板(わたしは洗濯板なので平です・・)に対して 垂直な方向に光軸を合わせて描きました。 下のイラストがアドレス時を意味し、上のイラストがTOS時を意味しています。 赤い実線は説明の便宜上描いた線であって、分度器としてご利用下さい。 ADRはアドレス グリップは左乳首(ヒチ)の正面なので角度0、 ヘッドは、ハンファスなので+3度。 TOSはトップオブスイング グリップヘッドともにADRと同じ。 IMPはインパクト グリもヘもADRとと同じ。 FOLはフォロー ハンファスはもはやどうでもいいので遠心力の作用により、ヘッドは0度。 グリップも同様に0度 FINはフィニッシュ ここは特に管理していませんが、肩の回転がやむにつれてクラブが慣性により若干マイナス角度側に 寄ると思います。 ---------- そこでみなさんに質問です。 実際にクラブを握ってアドレスし、体を起こし、スイング中のクラブの動きを想像しながら 体の正面でクラブを上げ下げしてみて下さい。 そして、 ADR TOS IMP FOL FIN 各段階でのグリップ及びヘッドのヒチから見た角度を確認し、 回答欄に記入していただけませんか? ---------- プロのスイングではどうなっているかわかりません。 後方や前方からの連続写真からでは、イラスト上での角度を把握することができません。 平面視の連続写真があればいいのにと思いますが。 よろしくお願いします☆