匿名さん
プロ野球、サッカーワールドカップ応援とか、他人がやっているスポーツを応援していて何が面白いの? これは、楽器が演奏できる兄と妹が言っていた言葉です。
僕はスポーツ観戦マニアですが、子供の頃からずっとこういうことを言われて2人にバカにされていました。
今、アラフォーの独身男ですが僕は楽器ができる母と兄と妹が大嫌いです。
それには、僕の人生経験からの理由があります。
乱筆と長文ですみません。
この質問はすでに一回出していますが、より多くの方の意見を聞いてみたいのです。
僕は子供の頃から家族の中でずっと孤独な生活を送ってきた。
家族構成は両親と兄、僕、妹の5人で、父は大手銀行勤務だったので約3年ごとに転勤があった。
僕は松山で生まれて、その後、全国各地を転勤して12才の時に両親が仙台にマイホームを建てた。
両親ともに宮城県出身なので結婚した時から決めていたのだった。
だが、その後も父は単身赴任をしていた時もあった。
子供の頃から、僕は軍事マニアだった父の影響もあって戦車、軍艦などの模型を作り始めてそれが趣味だけど、兄と妹は音楽が好きで2人とも中学から吹奏楽部に入った。
でも、僕は音楽が得意でなかったので、中学でバドミントン部に入ったがいじめなどもあったので2年生で帰宅部になった。
兄と妹は吹奏楽部をずっと続けて最終的に社会人になるまで10年ほど続けていた。
兄と妹が所属していた吹奏楽部はかなり上手なようで、全国大会に出ていた。
僕のもう一つの趣味は他の日本の男のように草野球をして、野球観戦をすることであり、東京に住んでいる時に野球が好きになったので巨人ファンだった。
でも、今は仙台に楽天があるから楽天ファン。
これは、父が野球ファンだったのでその影響だった。
だが、小学校から20才の頃まで僕はプロ野球の試合をほとんど1人で見ていた。
年に一度のプロ野球の日本シリーズも1人で見ていた。
兄、妹、母は野球には興味がなくて父は野球好きだったが、仕事が深夜まであることが多かったので一緒に見ることは少なかった。
子供の頃から兄と妹は、「吹奏楽部で仲間と楽器の練習をしているのが楽しいから、他人のやっているスポーツなんてどうでもいい。
スポーツの試合を応援するだけなんていうのはくだらない」ということをはっきりと言っていた。
母も兄と妹が学校で吹奏楽部活動をしているのに、僕が野球観戦、軍事マニアをしながら帰宅部なのが不満で、「なんであんたは部活をしないのかね?」と嫌味を言ったりした。
話が前後するが、兄と妹はオリンピックにもサッカーのW杯にも全く興味がなくてスポーツ観戦全てに興味がない。
日本で2002年にサッカーW杯を開催した時も、2013年に東北楽天が初めて日本一になった時も全く興味を示さなかった。
プロ野球ファンなら誰でも覚えている伝説の試合があっても、サッカーW杯で日本中が盛り上がっていても兄と妹は全く興味を示さなかった。
それで、家での兄と妹はすごく傲慢だった。
僕が昼寝していると兄は突然にフルートの練習を始めて、「寝ているからやめてくれ」と言っても無視して強引にフルートの練習をした。
妹もクラリネットを吹いていたから同じだった。
僕と兄は公立進学校に入学したが、このように2人の音楽練習に邪魔されたので高校での勉強は思うように進まなかった。
その後、東京の某大学に入学したものの孤独なのでうつ病がひどくなって、精神障害者が通所する仙台のデイケアセンターに行くことになった。
通所してみて他にも精神病の仲間がいたので安心できたし、当然、精神科の先生も親身になって家族内での話を聞いてくれた。
でも、父は人生に厳しい考えなのでデイケア通所には反対して、兄と妹は2人とも吹奏楽活動と学校で忙しいので僕には何も言葉をかけなかった。
唯一、母は音楽至上教育が間違っていたことを謝罪した。
当時の主治医とカウンセラーは僕の家族の話を聞いて、「楽器ができないGさんを家族の中で仲間外れはおかしいですね。
家族だったら少しはGさんの興味に合わせて、たまにはプロ野球の話をしたりするべきですよね。
Gさんはずっと孤独で大変でしたね」などと言ってくれた。
今は父が亡くなった後に家を出て、独り暮らしをしながら語学学校のスタッフをしている。
勉強をして英検準1級とドイツ語検定準1級に合格して、この仕事に就くことができた。
それで、家族とはほとんど交流はしていない。
家族といるよりも、趣味が合う友達との交流の方が落ち着く。
特にサッカーW杯の時には、仙台に住んでいるドイツ人の友達と一緒にスポーツバーで一緒に見ている。
質問ですが、僕の兄、妹、母は楽器が出来るのでスポーツ観戦マニアの僕を見下していましたが、野球、サッカーファンの方々はこういう家族に耐えられますか?こんな家族よりも、一緒にスポーツ観戦をしてくれる友達の方が親しみを感じますよね?