匿名さん
ジャパンマネーについて。
よく見る表現ですけど、実力不足なのに契約をもらえたり出場機会をもらえたりといった状況を揶揄して、それはジャパンマネーがあるからなんだよというのがありますね。
それが本当にあるのだと主張される方は、選手の起用や契約を左右するような規模のジャパンマネーの流れをお答え下さればと思います。
念のために書いておきますと、ゲームを日本で放送するための放映権収入はMLB機構に入り全チームへ分配されますから特定のチームへ全額が直接入るわけではありません。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB#.E3.83.86.E3.83.AC.E3.83.93.E6.94.BE.E6.98.A0.E6.A8.A9 「機構側が契約した放映権料はコミッショナー事務局のプール分を除いた額が30球団で均等に分配される。
」 唯一可能性がある例外は、チームのオーナーが日本の資本である会社だったマリナーズが獲得した日本人選手だけですね。
(当然、マリナーズに在籍していた間だけですが) それでさえ本当にそうなのかどうかは?だと思います。