匿名さん
国内2メーカーがスーパースポーツバイク(600cc)の生産終了を発表しました。
これは、かつての2stの生産終了及び250cc 4気筒の生産終了に似ている気がします。
10年前には、誰もが、4気筒250がこの世から消えると思っていなかった中、もしかすると5年後には、4気筒がリッタークラスでのみの生き残りとなる可能性はありますか? 600ccで120万円以上もするようなバイクはなかなか売れないというのはわかりますが、高級バイク・高性能バイク・面白みのあるバイクが消えていく、なんだか寂しい世の中のような気がしてなりません。
(CBR250RRやホーネット250、NSR250Rのような高性能バイクの中古車市場が最近になって活気づいているのをみると、情けない気さえします。
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