使用はしていませんが、言えることは「使い方次第」です。
私自身はラグゼ EG-TRをボートエギングの際にキャスティングでも使います。
(77MH) ショアTRのロッドは実際に見ても、触れてもいませんのではっきりは分かりませんけど、結局、アタリを察知することに特化したティップはその代償に「ジャークに対しての弱さ」が出てきます。
が、これはあくまで「ティップ」の部分であって、ベリーからバットにかけては無関係。
なので、ジャークの仕方次第でティップの負担を巻きジャクリ程度に抑えれば問題がないということです。
小手先でティップからベリー部分を支点にジャークするような方は、破損リスクは高い。
が、ベリーからバットでジャークする場合はベリーからティップに無理な負荷が掛かりにくいので、先のジャークよりは破損リスクは軽減します。
と、こんな感じ。
ただ、ラインスラックを伴うジャークはティップの負荷が抜け易く、次のジャーク時には瞬間的な負荷が掛かりやすい為、タイミングが悪いと破損リスクが上がります。
例えば、ジャークした瞬間はティップもラインを追従するように曲がります。
テンション抜くと、ティップは戻り、要は背に反った状態。
この時に次のジャークが入ると、ティップ部分に正反対の負荷が掛かりやすいので折れやすい。
TR専用ロッドで一番危険なジャークはスラックジャークや、2段ジャークなどの多段系。
これはどうしても支点がティップ側とベリー側の2点に分かれやすくなるからダメ。
これはショアTRでも同じだと思います。
なので、かみ砕いて言えば「シャクッた時にエギの抵抗を感じる程度」の「感じる部分」をベリーからバットで感じるジャークにすれば個人的には大丈夫だとは思います。
これが、ティップ側でエギの抵抗を感じるようなジャークの場合は危険信号です。
以上、参考までに。