F1ノスタルジック~オールドF1話~ Vol.8 J・アレジってレース中でも他車と絡んで弾かれたら、猛烈にタイヤスモーク

F1ノスタルジック~オールドF1話~ Vol.8 J・アレジってレース中でも他車と絡んで弾かれたら、猛烈にタイヤスモーク

F1ノスタルジック~オールドF1話~ Vol.8 J・アレジってレース中でも他車と絡んで弾かれたら、猛烈にタイヤスモークをあげ派手にスピンターンして戦列に復帰する場面をよく見てきましたが、スリックタイヤでも(93年からの新規定も)グルーブドタイヤでも、あの行為はタイヤに負担を掛け、擦り減りますよね? それとも、アレジ現役の頃のタイヤって今のピレリと違い、そんな事では傷まなかったんでしょうか?フラットスポットが出来にくいんでしたか? よく実況が「怒りのスピンターンだぁぁあー」とか言ってて、気が短いんだなって思ったもんです。 詳しい方、よろしくご教示お願いします。 94年フランスGP スピンターンしたところにバリチェロと絡んでリタイア ↓

いや、当時だって同じです。痛みます。 それでも気合で何とか走ってしまうのがアレジの良い所でもあり、大きな欠点でもあります。 簡単に言えば「だったらタイヤを痛める前にもっと速く走れるだろ」ということ。理屈に合わないんです。 理屈から言えば、タイヤを痛めたら必ずタイムは落ちます。結局、マシンの本当の限界を使ってないんですよ。 セッティングも究極に詰めきれず『遊び』の部分があって、そこで吸収しちゃってるんでしょうけど、それのせいで本来出るはずのタイムも失っています。 アレジが結果を残せていた時のチームメイトはパーマー、中嶋、ベルガーといった開発能力に長けた面々だったのは偶然ではありません。 アレジの逸話では、メカニックがマシンの状態を尋ねた時の答えは「Good」か「Fuck」の二種類だった、とも言われています。

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F1ノスタルジック~オールドF1話~ Vol.8 J・アレジってレース中でも他車と絡んで弾かれたら、猛烈にタイヤスモークをあげ派手にスピンターンして戦列に復帰する場面をよく見てきましたが、スリックタイヤでも(93年からの新規定も)グルーブドタイヤでも、あの行為はタイヤに負担を掛け、擦り減りますよね? それとも、アレジ現役の頃のタイヤって今のピレリと違い、そんな事では傷まなかったんでしょうか?フラットスポットが出来にくいんでしたか? よく実況が「怒りのスピンターンだぁぁあー」とか言ってて、気が短いんだなって思ったもんです。 詳しい方、よろしくご教示お願いします。 94年フランスGP スピンターンしたところにバリチェロと絡んでリタイア ↓

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