センターカット2ピースのカーボンだと、軽さ以外にメリットがないですね。 カーボンコンポジットだと、2.5~2.7m級1ピースが主流になってます。 センターカット2pのカーボンは、リーオマスターぐらいしか残ってませんね。 素材的にはUDグラスと言うよりグラスコンポジットが主流で、UDグラス主体にハイパワーXによるカーボンテープ補強で徹底して捩れを殺してるのがミヨシLTDです。 他にUD主体のグラスコンポジットといえば、アルファタックルのカミワザですかね。 これはやや重いものの、いかにもUD主体の長竿といった柔軟性が特徴で、実売で同寸のミヨシよりかなり安いのが魅力ですね。 ピュアグラスだと高密度ソリッド系の総巻きか、アルファのMPGになります。 比率的にはピュアグラス系より、カーボンを少量混ぜたコンポジットが多数派です。 海攻については、2代目の後に追加されたBJS KAIKOUがバット別売でかなりお買い得な設定でしたが、あまりの不評に海攻そのもののイメージを落としました。 既にミヨシで成功していたシマノは、ダイワのユウインやバイパーに近いコンセプトでアルミシート・フェルールジョイントのFino・アルシエラといった2.7m以内の1ピースへと移行しました。 逆にダイワは売れてたグラスコンポジット2ピースの青龍竿を廃盤、代わってカーボンのリーオマスターの追加モデルとしてAGSとGM(グラスムーチング)をリリースしてます。 こうして観ると、UDに限らずグラスコンポジットが主流になってるのが解りますね。