匿名さん
こういうのもやはりオリンピックのドラマですよね。
ウクライナのベルニャエフに拍手を送りたい気持ちになりませんでしたか。
・・・・・・ ◇リオデジャネイロ五輪体操・個人総合決勝(2016年8月10日 リオ五輪アリーナ) この8年間、誰もできなかった“打倒・内村”は、もう目前だった。
だが、最後の鉄棒でまさかの逆転を許した22歳のベルニャエフは「金メダルは手の届くところにあった。
でも、これが結果だ」と潔く受け入れた。
この鉄棒の採点に納得できなかったのか、一夜明けた10日のメダリスト会見では海外メディアから内村に「あなたは審判に好かれているのでは?」と質問が飛んだ。
内村が「全くそんなことは思っていない。
みんな公平にジャッジしてもらっている」と答えると、隣で聞いていたベルニャエフがこの質問に強く反論。
「審判も個人のフィーリングは持っているだろうが、スコアに対してはフェアで神聖なもの。
内村はキャリアの中でいつも高い得点を取っている。
それは無駄な質問だ」と一蹴し、喝采を浴びた。
22歳のベルニャエフは「若い選手はみんな内村に憧れている。
一緒に競技できたことは素晴らしい経験だ」と喜びを口にした。