国産車は、スペックの割に実測タイムがふるわない車種が多いです。 カタログスペックは、あくまでエンジンの性能である事を考えると タイヤに力を伝えるまでの間に、沢山ロスをしているという事ですよね。 この辺の技術力の差は モータースポーツで培うノウハウが大きいのでしょうか? A6 2.8 AWD 1790kg 204ps 【28.6kg・m】 最高速260km/h 0-100km/h7.8秒 IS250 FR 【1580kg】【 215ps】26.5kg・m 最高速225km/h 0-100km/h8.1秒 わかりやすい例として、愛車でもあるこれらで比較します。 ちなみに個人計測ではなく、ネットで公開されている正式なデータです。 馬力やトルク差は僅かですが、ISは車重が200kgも軽いのにもかかわらず 加速・最高速共に負けています。 正直、車重200kgという差は相当なものです。 他と比較してもIS250が特別性能が低いという訳ではないようです。 他のデータもいろいろ見ましたが、総じて欧州車は実測が優れています。 燃費もそうですが、なんなんですかね。 国産車の発表するデータにかなり疑問が生じてます。