匿名さん
ウルトラセブン復活計画 1986年3月2日を持ってカルガリーハリケーンズ加入の人員余剰の余波を受けて地味な存在だった国際血盟軍の剛、高杉、菅原が全日本プロをリストラの憂き目に合いました。
2年後のパイオニア戦志の旗揚げに繋がるのですが、これを待たずに高杉が2年ぶりにウルトラセブンのマスクをかぶり1月に新日本で行われたIWGPJr.ヘビー級王座決定リーグ戦に参戦していたら一つくらいは勝てたと思いますか? 参加選手は 越中、コブラ、荒川、小杉、山田、ブラックタイガー、セントクレアー、スコーピオ 、マンテルでした。
私は若手の小杉と山田には勝てたのではないかと思います。
優勝した越中には全日本からのセブン越えを果たされて夢のマスクマン対決のコブラにも完敗すると思うけど 。
88年1月。
パイオニア旗揚げをする9ヶ月前の新日本の第1回トップオブザスーパージュニアにウルトラセブンとして参戦していたらどうだったか… 参加選手は越中、馳、高田、オーエンハート、山崎、山田、小林、ヒロ斎藤、セントクレアー、後藤、船木、保永という豪華版でした。
このメンツだとセブンは一勝もできなかったかも知れません。
贔屓目と願いを込めて若手の船木から一勝。
もうこの時点で山田には勝てないだろうな… 91年6月の第2回トップオブサスーパージュニア。
前年12月の新日本とパイオニア対抗戦でのライガー戦の健闘が評価されて今度はスーパーセブンとして参戦していたらどうだったか… 参加選手は保永、ライガー、ペガサスキッド、ネグロカサス、オーエンハート、デイブフィンレー、スコーピオ。
少数精鋭の実両者揃いです。
凄く厳しいけど敢えて大本命ライガーから12月の船橋大会の借りを返す大金星(首固め)で一勝。
これが大甘の私の見立てです。
全敗がセオリーだろうけど。
ウルトラセブン及びスーパーセブン 86、88、91の3大会中でどこが一番滑り込む余地があると思いますか? 私はマスクマンが一人もいなかった88年が狙い目かなと思います。
現実的に見れば少数精鋭7選手だった91年、私個人が見たいのはブラックタイガーとコブラとのマスクマン対決が見られる86年だけど。
本当にタラレバもいい所ですがもしよろしければ回答お願いします( ^∀^)