匿名さん
ターボ車の熱対策について(吸気) ジムニーのJB23に乗っている者です。
外気温によって、意外と大きくブーストが変化するということが 体感およびブースト計の数値をもってわかったので、 それであればパーツを付けてスープアップをするよりも、 実は空気の温度を下げる方向で何か対策した方が 良いのではないかと思うようになりました。
そこで気になったのが、外気温が高いと影響を受ける 理由としてより高いのは下記のどちらなんでしょうか? それによって対策も変わってくると思いました。
①エアクリーナーに入る前の空気の温度が高くなったから ②暑くなりインタークーラーの効率が低下 なお、①の対策として考えたのが 開口部の広いフロントグリルに変えてエンジンルーム内の 温度を下げるのはどうかと思いました。
ただ、タービン通過後に百数十度に上昇するということですので、 タービンに入る前の温度を数度下げたところで焼石に水でしょうか? ②の対策としては、インタークーラー下に遮熱版を設置です。
勉強不足で申し訳ありませんが、ご教示いただけますと嬉しいです。
また、「そんな対策では無意味」「他にもっとよい方法がある」 などのご意見でも結構です。
どうぞ、よろしくお願いします。
なお、エアクリボックスは現在純正です。
また、ブーストコントローラーで若干のブーストアップをしています。