匿名さん
1983年夏の甲子園、横浜商vs鹿児島実で鹿児島実の1番打者平山の打席。
横浜商の三浦が投じた変化球が平山の足元にポトリと落ち、それを平山が拾って三浦にキャッチボールのように投げ渡しました。
あの瞬間私は、野球ルールからすると打者平山がアウトだと思いましたが、アウトにならず試合は何事も無かったように継続されました。
もう30年以上前の何てこと無いワンシーンですが、未だに忘れられません。
何故平山選手はアウトにならなかったのでしょうか?当時のあのシーンを覚えていらっしゃる方でもそうでない方も、ご意見お待ちしています。