匿名さん
「熊よけ鈴」を「人間」に対して使うことってどう思いますか? 登山をされている方とトレイルランニングをされている方の 双方の意見をお伺いしたかったため両方のカテゴリに投稿します 東京都が奥多摩や高尾周辺のマナー(ルール)を作るために 「東京都自然公園利用ルール(案)」を取りまとめたらしいです 現在、その案に対してパブリックコメントを募集しているようですが その中の一つの項目「トレイルランニングを楽しむ方へ」に > 14 追い越し・すれ違いの時は歩きましょう > 走りながらの追い越しは危険です。
追い越し・すれ違いのときは、ひと声かけ > て、ゆっくり歩きましょう。
> また、相手に自分の存在を知らせるためにクマよけの鈴などを利用しましょう。
と「熊よけ鈴」の利用方法に関する文言があります トレランの経験がないため、この推測が正しいのか分かりませんが 大会中に狭い山道でも追い越し等をスムーズかつ安全に行うために 大会中のみ「熊よけ鈴」をルール化するなら何となく理解できます しかし、これが山のルール・マナーになるのは何か違いませんか? 「熊よけ鈴」が「熊よけ」になるかは、また別の話として これでは自転車が街中をチリンチリンとベルを鳴らしながら 走ることを肯定しているのと大して変わらない気がします… それとも私が読み方を間違えてるだけで 何か他の意味でもあるのでしょうか? まぁ、どのようなルール・マナーに決まるとしても 都民ではなく奥多摩や高尾周辺を利用させて頂いている私としては 何の文句も言える立場ではないのですが… 東京都環境局 「東京都自然公園利用ルール(案)」への御意見を募集します http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/natural_environment/park/riyou-rule.html