>ニュートラルランプが点灯していなかったのでエンジンも始動しませんでした。
エンジン停止時のニュートラルランプはバッテリーからの電力で点灯しますが、JAZZに搭載されているエンジンはマグネット点火方式と言いプラグ点火にバッテリーの電力を必要としません。
なのでニュートラルランプが点灯していなかったのでエンジンが始動しなかったと言うのは誤りで、ニュートラルランプの点灯の有無にかかわらず、キックした時に正常にプラグがスパークすればエンジンはかかります。
バッテリーが正常ならばキーを回した時にニュートラルランプ ウインカー ブレーキは点灯します。
ライトはエンジンが始動しないと点灯しません。
エンジン停止時にニュートラルランプ ウインカー ブレーキランプが点かない場合にはバッテリー上がりやヒューズ切れが考えられます。
JAZZはバッテリーが無くてもエンジンがかかり、エンジンがかかればライト類も点灯するので、バッテリーが弱ったまま使用している方もいます。
バッテリーが弱ったまま使用続けるとレギュレーターと言う部品が壊れる為、弱ったバッテリーのまま使用続けるのはお勧めで出来ません。
ヒューズを確認して切れているのならば交換が必要です。
バッテリーを電子テスターで測定し12v(6v車ならば6v)を下回っているのならば充電もしくは交換が必要。
キャブレター車の中古車はエンジン始動時に癖(くせ)があります。
前オーナーはその癖が解っているので1発で始動できますが、次のオーナーはその癖を知らないので始動が上手く行かない場合があります。
前のオーナーにエンジンをかける際のコツを教えて貰うのも良いかと思います。
>最近まで乗っていたのにその可能性はどうなのかと思い、質問させていただきました。
移動中のヒューズ切れは無い話ではないです。
バッテリーが上がっていても使用できるので、最近まで使っていたと言うのも嘘では無い話です。