街乗り+αのダート遊びであれば、どれでもええけど、レースとなると、場合によっては難あり。
「場合」というのは、体重が車体に合った範囲かどうか。
一番の理由はフロントサスで、大幅に体重が重かったりした場合、1G’のサグが設定できるエアサスか、もしくはコイルに違うレートの設定があるサスが望ましい。
=ある程度のグレードのサスを装備した車種となる。
コイルサスの場合、純正で付いてるコイルの適正範疇内の体重であれば、プリロード調整で対応できるが、体重がその範疇を超えているようであれば、コイルの交換は必須。
これは別に高級志向云々ではなしに、最低限の安全を確保するうえでの選択とも言える。
ベテランライダーであれば、へなちょこサスでも、ライン取りであるとか、諸々の対応で、ある程度の安全を確保しながら走る事も出来るが、初心者はそうもいかん。
サスが体重に合った設定が出来てないと、不用意なドロップオフなんかに突っ込むと、サスが入り過ぎて大前転なんちゅう危険もある。
特に急な下りは。
前置きはそれぐらいにして、レース(たぶんXCレース?)に出たいと言う前提で車種(質問に出てるメーカーの場合)を挙げると。
質問者が車体に設定されてる標準的な体重であれば、リバウンド機能が付いてるサスを装備してる、エクスキャリバー7もしくはファイヤーマウンテンならOK。
ビアンキのKUMAは27.1でも役不足で、レースには全く向いてない。
(サスのグレードが他の2種に比べると低すぎ。
) で、体重が重くて(もしくは軽くて)、上記車種で設定範囲外の場合。
2016モデルで見た場合 ジャイアント http://www.giant.co.jp/giant16/bike_datail.php?p_id=00000106 コスパ上々。
安いがエントリーレースでも充分使える。
一押しの車種。
下の車種と値段合わすと http://www.giant.co.jp/giant16/bike_datail.php?p_id=00000105 KONA http://www.konaworld.jp/bikes-cinder-cone.html コンポはショボイが、サスがレースに使えるレベルは確保されてる。
MERIDA http://www.merida.jp/lineup/mtb/bs_500.html GT https://www.riteway-jp.com/bicycle/gt/2016/9267804.html 同価格帯ではちょっと見劣りするスペック センチュリオン http://centurion-bikes.jp/16bikes/backfirepro60027.html 値段が少し安い割に高スペック。
コスパは最高の部類。