最近自動車メーカーは自動ブレーキシステムをウリにしていますが如何なものでしょうか? 私個人として自動ブレーキシステムは基本的に賛成です。ですが宣伝文句が「クルマが自動で停止してくれる」のようなもの。実際に誤認を生む原因だと思います。正式名称はあくまでも衝突被害軽減ブレーキであり100%事故が起きないものではありません。 1番恐ろしいのはドライバーの危険意識が薄れること。今現在でも1000kgオーバーの凶器であるという意識を持って運転しているということが理解できていない人がかなりいます。携帯なんかが良い例ですが、この類の人々には尚更誤解を生むでしょう。また幸い事故を免れたとしても次も勝手に止まってくれると勘違いする可能性も十分ありえます。そうなるとまだシステムが導入されていない車に乗った方がある程度の危険意識を持つので安全な気もします(あくまで自己防衛ですが)。 安全装備や電子制御が主流になっている今現在、この考え方は如何なものでしょうか?