匿名さん
最近はマラソンブームですね。
今日は晴天の中、名古屋WOMEN'S MARATHONが行われて、1万9千人強のRunnerが走っていました。
昨日、「情報7days ニュースキャスター」(TBS系)内で小出 義雄監督が「僕はペースメーカーは要らないと思う。
日本人特有の前半からの駆け引きができない。
30㎞までペースメーカーが走るということは、残り12㎞の勝負になる。
だからエチオピアやケニアの選手が勝つんだよ。
(国際大会の)五輪や世界選手権ではペースメーカーは、つかないんですよ。
」とペースメーカーについて言及していました。
番組内でも紹介されていましたが、先週、大雨の中で行われた、びわ湖毎日マラソンは日本人優勝選手は2002(平成14)年の武井 龍次君が最後で、翌年ペースメーカーが導入されてからは全て外国人選手が優勝しています。
これは単なる偶然ではない気がしますけどね。
そこで皆さんに質問です。
マラソンにペースメーカーは必要だと思いますか?居ると序盤からレースを組み立てるという能力、勝負勘が養われない気がしますが…。
理由も添えて皆さんの意見をお伺いしたいです。