匿名さん
2012年、2015年yzf-r1について 当方2012年式のyzf-r1(以下r1)を所有しています。
2015年にフルモデルチェンジしたr1はトラクションコントロールシステム(以下tcs)の他にアンチウイリーシステムも搭載しているとの事ですが、2012年のr1のtcsは前後輪の回転差を検知して点火カットをしているとネットで調べました。
前後輪の回転差と言う事はホイールスピンは勿論の事、発進時のパワーリフトやウイリーの時も前後輪の回転差は生じる訳なので、2012年r1のtcsの時点で同時にアンチウイリーシステムも備えていると思うのですがどうなんでしょうか?2015年式のr1のアンチウイリーシステムはフロントフォークの荷重が抜けそうになると介入するみたいな事を読んだ気がしますが、(うろ覚えですみません。
)それに対して2012年式のr1は実際にフロントが持ち上がってフロントタイヤの回転が落ちてからtcsが介入し、結果的にウイリーしない(2015年式より反応が遅い)と言う考えでよろしいのでしょうか? 回答よろしくお願いします。
※所有しているr1では常にtcs介入度は最大で一定速から急加速した時に恐らくリアは滑ってないと思うのですが、フロントが2.3cm浮いた所辺りでtcsが介入し点火カットしました。
(何度も試した訳ではないので、もしかしたらリアが滑って介入しただけなのかもしれません。
)