【ワインディングロードの走行】オートバイに乗る醍醐味であるコーナリング、あえて郊外の峠越えであるワインディングロードをツーリングコースに入れるライダーも多いと思います。自分も好きで走りますが経験上、「 危険予測」は大事です。見通しの悪い場所での対向車、早朝の山菜取りの地元軽トラ、工事中で一部ダートなど…。今まで冷や汗をかいています。 そこでコーナリングで以下のものがあった場合はどうやってますか? 1)動物の死骸、郊外の道路ではタヌキやヘビの死骸があります。4輪ではハンドルでかわしてクルマの中央を通します。パーシャルで旋回中ならバイクは4輪よりかわすのが難しいのではないでしょうか? 2)雪国のギザギザ:雪国の舗装ではスリップ対策としてカーブに縦にギザギザが入っています。愛車のタイヤが細いこともあり足を取られます。減速していますが180以上の太いタイヤの車種なら逆に喰いつき良いのでしょうか?4輪なら何も考えず普通に走ります。