防水 = 通風性ゼロ です。
蒸れは、ゴアテックスや透湿性の高いウレタン系ならある程度防げますが、防水層自体が濡れたら意味がないです(フィルム表面に水があったら蒸気は通りません) から、撥水素材、または、撥水スプレーが大事になってきます。
登山用品だと、ゴアテックス+撥水素材は見かけますが、バイク用にはそういった高機能素材が使われているのはまだ見たことが無いです。
モンベルがタイチとタイアップして(在阪どうし?)作ってくれりゃいいんですが。
通風性に問題のない季節 (ジッパー開ければ済む) なら、上記防水膜の入ったウエアが便利です。
それが暑くて使えない季節はカッパに頼ることになります。
カッパは2通りの使い方があって、盛夏の場合はメッシュジャケットの中に着る手があります。
これは、メッシュで夜が寒いときの防寒対策としても有効です。
もちろん防水じゃない3シーズンジャケットの防寒としても有効です。
(防水ジャケットは元々通風性ゼロです) インナーとして着るなら登山用品の方が優れています。
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1128291 https://webshop.montbell.jp/goods/disp_fo.php?product_id=1128291 とても薄くて軽くコンパクトなのでポケットに入れて行けます。
防寒、防水の緊急用としてとても便利。
おまけに安い。
わたしは去年製品不良が出たときのアウトレットで買ったのでもっと安く買ってますが。
透湿性が必要ない寒い時期に長時間乗る場合は、外に着るカッパも有効ですね。
バイク用は嵩張るし、雨が降るたんびに着込まなきゃいけなくてメンドクサイし、快適でもないんで登場する場面がほとんどないですけど。
滅多に使わない、使い勝手の悪い「バイク用カッパ」のために何万も出すのはバカバカしいので、透湿性のない頑丈な作りの安いカッパで良いと思います。
ナンカイで5,000円位で予備のパンツと共に売ってたのを買いました、、、が使ってませんね。
(笑 Drymasterばっかり使ってます。
ちなみに、今の季節ならまだ防水グローブでも薄手なら平気です。
靴も脚も平気ですね。
ジャケットは耐えられない (防水性があるジャケットは通風の調整はできない) んで上記したようにインナーにできるカッパ (山や風に言うとハードシェル) を持って行きます。
グローブは、メッシュにしたくなったら、カバーより防水タイプを予備として持って行く方が良いと思います。
濡れて問題になるとしたら冷えなので。
シューズは通風性は要らないでしょう。
下半身は比較的暑いのは容易に耐えられますが、寒いのは耐えられません。