匿名さん
12V のバッテリーがハイブリッド車に搭載されているのは何故ですか? ハイブリッドの電気モーターを駆動するバッテリーは大容量ですから,そのバッテリーの 274V (もしくは 202V) を DC-DC コンバーターで 12V に減圧して使えば,12V のバッテリーは必要ないと思うのですが,現行生産モデルがそのような方式を採用しない理由は何ですか? 日産が試作しているような,リチウム電池 (もしくはニッケル水素電池) の交換システムの将来展望があり,コンピューターの電源として 12V のバッテリーを確保しておきたいのでしょうか? 2002年製のエスティマ ハイブリッド ZA-AHR10W (中古) を入手して乗っています。
ぼくは,ハイブリッド車には 12V のバッテリーは搭載されていないと思い込んでいたのですが,昨夜バッテリー上がりでエンジンがかからず,ロードサービスを呼んで直結してもらった時に初めて 12V バッテリーの存在を知りました。
トヨタ カスタマーサービスに教えてもらいましたが,故障していなければ駆動用のリチウム電池 (もしくはニッケル水素電池) の残量が 0% になることはなく,もし 0% になったとしたら直結してもエンジンは始動しないからディーラーに持ち込む必要があるとのことです。