匿名さん
国は、今の所はカーボン排出量が自動車側からは少ない又は全くない(発電所込のトタルではそんな訳はないですが)EVやPHVへの充電には消費税しか掛けていないですよね。
今は、普及促進時期ですし全体から見ればゴミみたいな台数ですから、国も市場を冷やす真似はもうしばらくしないでしょう。
しかしガソリンの揮発油税のリッター50数円は国も自治体も諦めるわけにはいかず、EVやPHVがソコソコ台数が出回れば難癖付けて揮発油税相当は毟り取っていくのは明らかです。
税の公平性からも電気自動車だけ優遇って訳にはいかないでしょう。
充電ガソリンスタンドでしたら、税金徴収のシステムを作るには簡単ですが、家庭でこっそり充電されるとガサでもいれないと摘発はムリですよね。
それとも、特殊な電気メーター付の充電口を作って、それを介さないと充電できないイヤミをやってきますかね? 水素も同様で、今は元々が高いので揮発油税を加算したら燃費は明後日の方にすっ飛んでいくでしょう。
でも、技術の進化や量産性で値段が下がってくれば、国は横取りするのは歴然でしょう。
10年後ぐらいに難癖付けて揮発油税相当を剥ぎとって行きますかね?